• 2510月

    最近、一見、スカートに見えるワイドパンツが増えてきました。
    デザイン面でも洗練されてきて、ファッショニスタの間でワイドパンツは裏トレンド的にじわじわとヒットしているそうです。
    ガウチョ風のパンツは、程よくくるぶしゾーンがのぞく8分丈が涼しげ。
    これぐらいの丈だったら、小柄さんも取り入れやすいですね。
    トップス、バッグ、サンダルは黒で全体を引き締めましょう。
    まるでマキシ丈スカートのように見えるものもあります。
    パンツのドット柄と、やさしいピンク色のシャツがうまく調和して、マニッシュとフェミニンが交差する装いに仕上がるアイテムもおすすめです。
    上下1枚ずつのシンプルコーディネートなのに、手抜きに感じられないのは、ボタンを上まできちんと留め、裾もウエストインしたシャツの着方の効果が大きいのです。
    単なるブカブカ服では太って見えがちだし、ルーズ感も出てしまいますが、その点、裾が絞ってあるサルエルパンツは、太もも辺りがゆったりしていても、ルーズに見えません。
    腰から膝にかけてゆとりがあるので、汗をかくような日でも快適に過ごせます。
    だらしなく見せないコツは、フェミニンな靴で合わせること。
    黒×白でまとめれば、さらにシャープに仕上がります。
    乗馬パンツのジョッパーズ風フォルムは歩きやすくリラックス度も高いので使いやすいです。
    光に照り映えるシャイニー素材のパンツを選んで、格上のステータスを印象づけてみてはいかがでしょうか。
    鈍い光をまとったシルバー生地が着こなしに華やぎとつやめきを添えてもイイでしょう。
    タック入りデザインで腰回りをリラックスさせるのもマル。
    無愛想なカットソーを避け、総レースの白トップスで合わせれば、フェミニン×グラマラスなムードになります。
    オフィスに向かうわけではないのだから、休みの日は楽なファッションを楽しみたいですよね。
    でも、街で誰に会うか分からないこともあります。
    だからこそ、「着心地は楽で、しかもルーズに見えない」という腕を磨く必要があります。